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星野友紀 先生

星野 友紀(ほしの ゆき) < ピアニスト>
チェンバロ、オルガン、フォルテピアノ、モダンピアノ奏者。ピティナ・ピアノ・コンペティション全国大会C級入選、D級ベスト12賞、F級銀賞(併せて聖徳大学川並賞)。第21、22、24回教育連盟ピアノオーディション全国大会出場。2011年日本クラシック音楽コンクール全国大会入選ほか、多数入賞。2015年にJ.S.Bach・ブランデンブルク協奏曲第5番のチェンバロソロを演奏し絶賛された。2016年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマン氏のソロコンサートにチェンバリストとして共演。これまでにピアノを小平美弥子、佐々木恵子、田代慎之介の各氏に、ソルフェージュを佐々木邦雄氏に、チェンバロを廣澤麻美、大塚直哉の各氏に、オルガンを徳岡めぐみ、廣江理枝の各氏に、通奏低音と古楽アンサンブルを今井奈緒子、大塚直哉、鈴木秀美、若松夏美の各氏に師事。小林道夫氏の指導を受ける。東京ムジーククライス・スプラアンサンブル各稽古ピアニスト。Ensemble Kraut und Rüben、とろいめこんそーと各チェンバリスト。日本聖公会聖救主教会オルガニスト。演奏会のオーガナイズやマネジメントにも力を入れ、Salicus Kammerchorのマネージャーとしても精力的に活動している。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業。現在同大学大学院音楽研究科チェンバロ専攻に在籍。