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隠岐 彩夏 先生

隠岐彩夏(おき あやか)

青森県五所川原市出身。岩手大学教育学部芸術文化課程卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程(独唱)修了。R.シューマンの歌曲を研究し博士号取得。 第60回藝大メサイアにてソリストを務める。声楽を佐々木正利、朝倉蒼生、秦貴美子、寺谷千枝子、Nazzareno Antinoriの各氏に師事。
2009年第20回友愛ドイツ歌曲コンクール第1位、文部科学大臣賞受賞。副賞としてウィーン(ベーゼンドルファーホール)にてリサイタルを行う。2013.2014年日本演奏連盟宗次エンジェル基金奨学生。2013年Théâtre Lyrichorégra 20主催国際オペラガラコンサート(於モントリオール)日本代表。2014年度三菱地所賞受賞。2016年第85回日本音楽コンクール声楽部門第1位、岩谷賞(聴衆賞)、E.ナカミチ賞受賞。
J.S.バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》《クリスマスオラトリオ》、ハイドン《天地創造》、ヘンデル《メサイア》《Dixt Dominus》、ベートーヴェン《第九》、モーツァルト《戴冠ミサ》《ハ短調ミサ》《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、メンデルスゾーン《パウルス》《エリアス》、ブラームス《ドイツレクイエム》、ドヴォルザーク《スターバト・マーテル》、プーランク《グローリア》等幅広いレパートリーを持ち、宗教曲のソリストを務める。歌曲分野に積極的に取り組み、定期的にリサイタルを開催。オペラでは《愛の妙薬》アディーナ、《ラ・ボエーム》ミミ、ムゼッタ、《カヴァレリア・ルスティカーナ》ローラ役等にて出演。
麻布Dolce指揮者。東洋英和メサイアを歌う会、ミナトシティコーラス、エルヴィオ・ソーヌス、ヨハネス・カントーレス、宇都宮合唱倶楽部、栗友会合唱団、東京ムジーククライス、各ヴォイストレーナー。二期会会員。
オフィシャルホームページ http://ayakaoki.com