English

東京ムジーククライス 第4回定期演奏会

天才モーツァルト未完の遺作、「レクイエム」を演奏します。

line_01
東京ムジーククライス 第4回定期演奏会
2010年9月11日(土) 18:30開場 19:00開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅 デッキ直結 徒歩3分、京急川崎駅 徒歩8分)
全席自由2,000円 ※2010年春 発売予定

演奏曲目:
・鈴木優人 Masato Suzuki /委嘱新作
・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
 /レクイエム ニ短調 (ロバート・レヴィン補筆完成版) ”Requiem” d-moll K.626

ミューザ川崎シンフォニーホール

渡辺祐介(指揮)  東京ムジーククライス(合唱/管弦楽)

line_01
国内屈指の音響を誇るミューザ川崎シンフォニーホールへと会場を移し、W.A.モーツァルト(1756-1791)の名作「レクイエム」を演奏します。テレビ、映画、はたまたフィギュアスケートでも取り上げられるなど、最もポピュラーなクラシック作品の一つとして数えられる「レクイエム」ですが、一方で未完ゆえに、そのあるべき完成形にたどり着こうとする試みが、モーツァルトの死後から現在に至るまで数多の学者や音楽家によって続けられてきました。そのような中から今回の演奏会では、弟子であるF.ジェスマイヤーの補筆を最大限に尊重しながらも、よりモーツァルトの作風に整合性を持たせるものとして評価が高まりつつある、R.レヴィンによる版(1991年発表)を採り上げます。また、気鋭の若手作曲家であり、オルガニストとしても国内外で活躍が目覚ましい鈴木優人氏による委嘱初演作品を、モーツァルトの偉大な遺作と共に演奏致します。若手音楽人の総力を結集した、清新なモーツァルト「レクイエム」、21世紀の鎮魂の一夜を、どうぞご一緒にお過ごし下さい。