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FAQ

基礎知識編

Q1. 合唱団にはどのような人達が参加しているのですか?
A1. ほとんどのメンバーが20代から30代と、オーケストラ付きとしては数少ない若手の合唱団で、大学生、音大卒、会社員、経営者、医師、教師、テレビマンに至るまで様々な職種の方が所属しています。またアンサンブルの規模・純度と各パートのバランスを保つ為、人数に上限を設けて随時団員募集しています。

Q2. どのような合唱団を目指しているのですか?
A2. 各パート15名-20名程度の中規模合唱団を念頭に置き、若々しく濁りのない響き、確信を持ったピッチで歌う、引き締まったサウンドを目指しています。総勢で100名を越すような巨大合唱でも、また個人の負担が大きい少人数アンサンブルでもないこの規模であるからこそ、バロック・古典から果てはロマン派の楽曲まで幅広く(且つ無理なく)レパートリー化が可能でありますし、ノンプロ合唱団としての強みを、演奏面・団体運営面共に、バランス良く生かせる姿ではないかと考えております。

Q3. 母体というか派閥みたいなものはあるのでしょうか? 練習の雰囲気は?
A3. 当初は青山学院大学の学生やOB・OG達により設立されましたが、役員も含めて今の仲間のほとんどは、見学をしてみようと検討されている皆さんと同じように、インターネット経由で応募をされて来られた方たちです。また、指導者の先生方も含め若い世代の音楽仲間ばかりなので、新しく入団された方も馴染みやすいですし、部活やサークルのように練習時間の合間は笑い声が絶えません。気の合う仲間と練習以外の日や仕事帰りにも集まって飲んだり遊びに行くなど、昔からの顔見知りも新人さんも、まったく分け隔てなく仲良くしていますよ。

Q4. 今後はどのような演奏活動を予定していますか?
A4. バロック音楽、古典・ロマン派の宗教曲を中心に名曲を取り上げ、近い将来にヘンデル「メサイヤ」、J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」などの大作を理想的な形で演奏出来ることを目標としています。また熟達した演奏家によるプロオーケストラと共に演奏活動を行い、東京オペラシティ、ミューザ川崎、紀尾井ホール、第一生命ホール等の東京周辺の一流ホールでの公演を計画しています。

Q5. 練習はどのような頻度で行われていますか?
A5. 大半の団員が時間に制約のある若い社会人ですから、ただがむしゃらに練習量を増やすのではなく、効率よくメリハリのある練習計画を組む事で、より多くのメンバーがきちんと揃って、音楽に集中して練習が出来るように心がけています。1年の内の大部分の期間は、月2回の全体練習とパート練習でゆったりしっかりと楽曲を習熟し、演奏会4ヶ月前頃からペースを上げて、毎週の全体練習で丁寧に仕上げてまいります。

Q6. 練習以外の活動はしていますか?
A6. 毎練習後のお食事会(飲み会)、合宿お花見新年会忘年会、演奏会鑑賞、カラオケ、ボウリングなど、公式・非公式なイベントが頻繁に行われています。同じ趣味を持ったかけがえのない友達が増えますよ!

Q7. 他の合唱団や、大学のサークルと掛け持ちはできますか?
A7. 土日夜間の練習が重ならず、きちんと当団の練習にご参加いただけるのであればOKです。現在大学等の合唱サークルに所属していて「卒業後社会人になっても合唱を続けたいな」とお考えの方、また社会人になって合唱活動を中断していたけれど「もう一度やりたいな」とお考えの方、特に大歓迎です!

入団Before編

Q1. 見学を希望したいのですが、どうすればよいですか
A1. 団員募集のページでご希望のパートが募集しているかをご確認いただき、当サイトの専用フォームにご記入の上、送信してください。各パートリーダーから、見学のご案内をさせていただきます。

Q2. 希望のパートが募集をしていませんが、いつ再開しますか?見学・入団の予約は可能ですか?
A2. 各パートに定員を設けている為、欠員が生じた時にのみ団員募集を行っております。募集時期は演奏会後のタイミングが多いのですが、不定期での募集もございます。また恐れながら見学・入団のサブエントリーは承っておりませんので、募集が再開になるまで当サイトのお知らせを時折ご確認いただければと存じます。

Q3. 見学会場に到着して、その後はどうすれば良いですか?
A3. はじめて見学に訪れるというのは誰しもが不安に感じられるかと思いますが、会場に到着しましたら誰でも結構ですので見学に来た旨を告げてみてください。楽譜などの資料をお渡しして、当団についてご説明させていただきます。不安なことや質問がありましたらその際に何でもお気軽にお尋ねください。また場所がわかり辛い会場もございますので、迷った際などは遠慮なくパートリーダーまでご連絡ください。

Q4. 見学に用意するものはありますか?
A4. はじめての方は楽譜をお貸ししますので、筆記用具(鉛筆・消しゴム)のみお持ちいただければ大丈夫です。見ているだけでは退屈でしょうし、見学の方も一緒に歌ってみることをお勧めしています。しかし不安な方はご覧になるだけでも結構ですから、遠慮なさらずにおっしゃってくださいね。

Q5. パート練習ではどのようなことをするのですか?
A5. 正確な音を確認したり、旋律を磨いて表現を共有したり、細やかな練習を通してパートの音楽を洗練させ、全体でのアンサンブルに備えます。またマンツーマンのヴォイストレーニングも併せて行っています。ソプラノ、アルト、テノール、バスそれぞれにトレーナーの先生がついて下さり、プロの声楽家から各声種にあったアドバイスをいただける、たいへん恵まれた環境です。また音取り音源を用意するなど、団としてのフォローアップも積極的に行っています。

入団After編

Q1. 会費はいつから払えばいいですか?
A1. 入団の意思を表明された方には、入団費(3,000円)と、初めて練習に来られた日(見学含む)の次月より、月会費(3,000円)をお支払いいただいております。

Q2. 会費は誰にどのように払うのですか?
A2. お支払いは銀行振込にてお願いしておりますが、詳細は入団後、会計、又はパートリーダーよりご案内させていただきます。また、学生(24歳以下)の方は月会費が半額になるお得な制度があります。

Q3. 会費以外にかかる費用はどの位ですか?
A3. 主なところでは、演奏会参加費(約3万円)、合宿費(約2万円)、楽譜代(実費)です。アマチュア団体としてはかなり豪華で妥協のない演奏会を開催しながらも、なるべく経済的に少ない負担で活動が出来るよう、効率よく無駄を省き、団員の皆さんが安心して長く参加し続けられるような運営を心がけています。

Q4. 運営の体制はどうなっていますか?
A4. 特定の企業や団体、宗教に関連のない、独立した音楽愛好団体です。団員により承認された規約の元に、10数名の役員を置いて運営しています。また年に一度の総会を行い、会計報告はもちろんのこと、月1度開催されている役員会の議事録も団員へ向けて公開し、透明度の高い運営を団の方針としています。

Q5. 団内の連絡方法を教えてください。
A5. 連絡は、メーリングリスト及び練習後のアナウンスで行います。また、入団後にご案内する団員専用のwiki(情報共有サイト)にアクセスすることで、最新の練習予定や、楽譜上の指示などを調べる事ができます。運営の状況やメンバーリスト、規約に至るまで、TMK生活に必要な情報を網羅している便利なツールです。

Q6. 都合でしばらく行けなくなりました。
A6. パートリーダーや役員へその旨をご相談ください。退団される場合は、先納分の団費を返却する手続きをご案内させていただきます。連絡のないまま音信不通になるのは他の参加者の皆さんへご迷惑がかかりますので、たとえお忙しくともしっかりと手続きをお願い致します。