出演者プロフィール -東京ムジーククライス 第3回定期演奏会-
渡辺 祐介 (わたなべ ゆうすけ) <指揮> 常任指揮者

松井 亜希 (まつい あき) <ソプラノ>

上杉 清仁 (うえすぎ すみひと) <アルト>

藤井 雄介 (ふじい ゆうすけ) <テノール>

与那城 敬 (よなしろ けい) <バス>

東京ムジーククライス <合唱、管弦楽>
2006年10月、J.Sバッハをはじめとするバロック期や古典・ロマン派の宗教曲の理想的演奏を目差し、20代・30代の若手社会人や学生によって設立された合唱団、演奏団体。常任指揮者には、バッハ・コレギウム・ジャパン等で広く活躍中の渡辺祐介氏を迎え、また国内外で活躍する同世代の気鋭の若手音楽家を数多く指導者・演奏者として招き、演奏活動を行っている。2007年8月18日に第一生命ホールに於いて、結成記念となる第1回定期演奏会を開催。J.S.バッハ《カンタータ29番》、《マニフィカト ニ長調》の演奏を披露した。2008年8月24日には紀尾井ホールに於いて、第2回定期演奏会を開催。2台のピアノ(鈴木優人氏、羽賀美歩氏)、世界的に大変希少な楽器であるハルモニウム(高橋博子氏)と共に、G.ロッシーニの大曲《小荘厳ミサ》を取り上げ演奏した。





