4月8日より、チケットぴあとイープラスにて当団第11回定期演奏会のチケットの販売を
開始致しました。是非ともお買い上げいただきたく、お願い致します。
【東京ムジーククライス第11回定期演奏会】
日時:2017年9月3日(日) 開場13:30 開演14:00
会場:第一生命ホール 《都営地下鉄 大江戸線/「勝どき駅」A2a出口徒歩8分》
全席自由2,000円
チケットぴあ、イープラスにて、2017年4月8日(土)より発売開始
【曲 目】
J.S.バッハ作曲
カンタータ第190番《主に向かって新しい歌をうたえ》BWV190(鈴木優人&鈴木雅明復元版)
モテット《主に向かって新しい歌をうたえ》BWV225
マニフィカトニ長調BWV243
【出演者】
渡辺祐介(指揮)
松井亜希(ソプラノ)
隠岐彩夏(村元彩夏)(ソプラノ)
布施奈緒子(アルト)
谷口洋介(テノール)
加藤宏隆(バス)
東京ムジーククライス(合唱/管弦楽)


2017年9月3日(日)開催の第11回定期演奏会へ向けて、新規団員の募集を致します。
【東京ムジーククライス第11回定期演奏会】
日時:2017年9月3日(日)
会場:第一生命ホール
曲目:J.S.バッハ作曲
モテット《主に向かって新しい歌を歌え》BWV225
カンタータ第190番《主に向かって新しい歌を歌え》BWV190
マニフィカトニ長調BWV243
募集パート:全パート募集を終了致しました。
団員募集をご覧の上、ご興味いただけましたら、どうぞお早めにお申し込み下さい。

当団第10回定期演奏会へ多くのお客様に足をお運びいただきました。
誠にありがとうございました。出演者、スタッフ一同、厚く御礼申し上げます。
次回、第11回定期演奏会は、2017年9月3日(日)第一生命ホールに於いて、
バッハのモテットBWV225、カンタータ第190番、マニフィカトBWV243を演奏致します。
今後とも、私たちの活動へのあたたかいご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。
東京ムジーククライス

本公演では、結成10周年を記念し、《メサイア》(モーツァルト編曲版)KV572を演奏致します。
ウィーンの音楽愛好家貴族ゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン男爵から《メサイア》の編曲
依頼を受けたモーツァルトは、バロック様式にて作曲された偉大な原曲への敬意を払いながら、
18世紀後半の音楽趣向を取り入れ、後世に残る偉大な編曲版を生み出しました。普段聴き慣れた
《メサイア》とは一味違う編曲版を是非お楽しみください。
【東京ムジーククライス 第10回定期演奏会】
2016年9月11日(日)12:30開場 13:00開演
東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル
⦅京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩5分以内⦆
全席自由2,000円
チケットぴあ、イープラス、カンフェティ、東京オペラシティチケットセンターにて 発売中
【演奏曲目】
ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル作曲/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト編曲
オラトリオ《メサイア》 KV572
【出演者】
渡辺祐介(指揮)
松井亜希(ソプラノ)
布施奈緒子(アルト)
藤井雄介(テノール)
加藤宏隆(バス)
東京ムジーククライス(合唱/管弦楽)※出演者プロフィール
※演奏曲目、並びに出演者は、やむを得ない事情により変更になる場合がございます。
予めご承知おきください。

【チケットのご案内】
・前売券は、ぴあは9月8日(木)、イープラスとカンフェティは9月9日(金)まで販売致しております。
・当日券は、12時よりホール入り口当日券売場にて、若干枚数の販売を予定しております。
【ご来場に際して】
・未就学のお子様の同伴・入場はご遠慮いただいております。
・ホール内での写真・ビデオ撮影、並びに録音は、恐れながら固くお断り致します。
・ホール内への花束の持ち込みは、他のお客様のご迷惑になる場合がございますので、ご遠慮
いただいております。お手数をおかけ致しますが、ホール受付にてお預けください。
・終演時刻は16時頃を予定致しております。(途中20分間の休憩がございます)
・楽曲の演奏効果の都合上、開演後は入場に制限がございます。予めご承知おきの上、開演時間に
余裕を持ってご来場いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。
重岡麻衣<フォルテピアノ>より
東京ムジーククライスさんの定期演奏会に出演させて頂くのは、今回で3回目。一昨年はオルガンで、去年はチェンバロで、そして今年はフォルテピアノでの通奏低音です。早くも鍵盤楽器を一回りしてしまいました!
モーツァルト版メサイアは初めて。初演が1789年ということですから、今回使用するフォルテピアノ(1800年ヴァルターモデルのレプリカ)が本番当日にどんな響きをしてどんな効果をもたらすのか、私自身非常に楽しみです。
エネルギーに溢れた合唱団の皆さんと、素晴らしいオーケストラ、そして古くからの盟友マエストロとの、渾身のメサイアをどうぞお楽しみに。

©Toshikazu Kaneiwa