合唱団 団員募集のご案内(2016.9.12)

2017年9月3日(日)開催の第11回定期演奏会へ向けて、新規団員の募集を致します。
※新シーズンの練習は、10月8日(土)よりスタート致します。

【東京ムジーククライス第11回定期演奏会】
 会場:第一生命ホール
 曲目:J.S.バッハ作曲
    モテット《主に向かって新しい歌を歌え》BWV225
    カンタータ第190番《主に向かって新しい歌を歌え》BWV190
    マニフィカトニ長調BWV243

募集パート:ソプラノ、アルト、テノール、バスの各パート若干名

※定員になり次第、募集を終了させていただきます。 団員募集をご覧の上、
ご興味をお持ちいただけましたら、お申し込み下さい。

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ご来場御礼-東京ムジーククライス第10回定期演奏会-

当団第10回定期演奏会へ多くのお客様に足をお運びいただきました。
誠にありがとうございました。出演者、スタッフ一同、厚く御礼申し上げます。

次回、第11回定期演奏会は、2017年9月3日(日)第一生命ホールに於いて、
バッハのモテットBWV225、カンタータ第190番、マニフィカトBWV243を演奏致します。

今後とも、私たちの活動へのあたたかいご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。

東京ムジーククライス

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来場のご案内 -東京ムジーククライス 第10回定期演奏会-

本公演では、結成10周年を記念し、《メサイア》(モーツァルト編曲版)KV572を演奏致します。
ウィーンの音楽愛好家貴族ゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン男爵から《メサイア》の編曲
依頼を受けたモーツァルトは、バロック様式にて作曲された偉大な原曲への敬意を払いながら、
18世紀後半の音楽趣向を取り入れ、後世に残る偉大な編曲版を生み出しました。普段聴き慣れた
《メサイア》とは一味違う編曲版を是非お楽しみください。

【東京ムジーククライス 第10回定期演奏会】

2016年9月11日(日)12:30開場 13:00開演

東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル
⦅京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩5分以内⦆

全席自由2,000円

チケットぴあイープラスカンフェティ、東京オペラシティチケットセンターにて 発売中

【演奏曲目】
ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル作曲/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト編曲
オラトリオ《メサイア》 KV572

【出演者】
渡辺祐介(指揮)
松井亜希(ソプラノ)
布施奈緒子(アルト)
藤井雄介(テノール)
加藤宏隆(バス)
東京ムジーククライス(合唱/管弦楽)※出演者プロフィール

※演奏曲目、並びに出演者は、やむを得ない事情により変更になる場合がございます。
予めご承知おきください。

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【チケットのご案内】
・前売券は、ぴあは9月8日(木)、イープラスとカンフェティは9月9日(金)まで販売致しております。
・当日券は、12時よりホール入り口当日券売場にて、若干枚数の販売を予定しております。

【ご来場に際して】
・未就学のお子様の同伴・入場はご遠慮いただいております。
・ホール内での写真・ビデオ撮影、並びに録音は、恐れながら固くお断り致します。
・ホール内への花束の持ち込みは、他のお客様のご迷惑になる場合がございますので、ご遠慮
いただいております。お手数をおかけ致しますが、ホール受付にてお預けください。

・終演時刻は16時頃を予定致しております。(途中20分間の休憩がございます)
・楽曲の演奏効果の都合上、開演後は入場に制限がございます。予めご承知おきの上、開演時間に
余裕を持ってご来場いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。

東京ムジーククライス第10回定期演奏会に寄せて vol.7

重岡麻衣<フォルテピアノ>より

東京ムジーククライスさんの定期演奏会に出演させて頂くのは、今回で3回目。一昨年はオルガンで、去年はチェンバロで、そして今年はフォルテピアノでの通奏低音です。早くも鍵盤楽器を一回りしてしまいました!

モーツァルト版メサイアは初めて。初演が1789年ということですから、今回使用するフォルテピアノ(1800年ヴァルターモデルのレプリカ)が本番当日にどんな響きをしてどんな効果をもたらすのか、私自身非常に楽しみです。

エネルギーに溢れた合唱団の皆さんと、素晴らしいオーケストラ、そして古くからの盟友マエストロとの、渾身のメサイアをどうぞお楽しみに。

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©Toshikazu Kaneiwa

東京ムジーククライス第10回定期演奏会に寄せて vol.6

山本徹<チェロ>より

Toru Yamamoto photo by Shigeto Imura学生の頃、バッハのチェロ組曲をレッスンに持っていった時、師曰く「何回本番で弾いたか数えておくといいよ…僕はもう手遅れだけど!」。ものぐさな弟子は師の教えを活かさず、どうやら既に手遅れになってしまったが、メサイアもまた同じく、何回弾いたか分からない曲の一つになりつつある。

通奏低音奏者にとって仕事の事始めのようなこのメサイア、最初はひたすら長い曲と思っていたが、徐々にヘンデルの素晴らしさと、背後に散りばめられたレトリックの数々に気付くようになり、毎回新鮮な驚きと共に本番を迎えている。もう一人の天才モーツァルトもやはりこの曲に出会うべくして出会ったのではないだろうか?

私にとっておそらく27回目のメサイア(そして2回目のモーツァルト編)、創立当初よりご一緒させていただいている東京ムジーククライスの節目の年に皆様と、そして盟友渡辺祐介氏をはじめ素晴らしい同僚の皆様とご一緒出来る事を大変嬉しく思う。

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